高血圧対策には運動が効果的!高齢者にもおすすめのジョギング・ストレッチ・踏み台昇降

知っておくと役立つ!高血圧の人に良いジョギング、ランニングの運動方法とは?

知っておくと役立つ!高血圧の人に良いジョギング、ランニングの運動方法とは?

 

 

有酸素運動(酸素を体内に取り込みながら行う運動)を継続的に行うと、血圧は下がると言われています。

 

一般的にランニングは、高血圧の改善や予防に良いとされています。

 

運動中、体は筋肉の血液量を維持しようと働きます。

 

その結果、心拍数が増加し血圧が高くなるので、高血圧と診断されている方は医師と相談の上でランニングを始めた方がいいです。

 

運動中に血圧が危険域を超えてしまうと、命に関わることがあります。

 

 

 

知っておくと役立つ!高血圧の人に良いジョギング、ランニングの運動方法とは?

 

 

 

高血圧の方がランニングを行う時は、「スロージョギング」をおすすめします。

 

スロージョギングは、歩くのと同じ程度の速度でゆっくり走ることです。

 

時速は4〜5kmです。

 

会話をしながらや、笑いながらでも走れる速度ですね。

 

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血圧は早いスピードで走れば走るだけ上昇するため、ゆっくりと長い時間を走る方が良いのです。

 

長い時間というのは30〜60分が目安です。

 

最初はウォーキングから始めて、慣れてきたらスロージョギングに変えていくと良いです。

 

または15分はウォーキングで、残り15分はランニングに切り替えても良いです。

 

ランニングの注意点として、毎日行うことはおすすめしません。

 

体に疲労を蓄積させないためにも、週に3、4回程度のペースで行いましょう。

 

一回運動するとその時は効果が出るかもしれませんが、運動をやめてしまうとすぐに効果は消失します。

 

一定した血圧を維持するためには、継続して運動することが大切です。

 

運動を継続するためにも、疲労の蓄積がないよう無理せずに、楽しんで運動を行えるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

運動中は、こまめに水分補給をすることが大切です。

 

水分補給をするタイミングは、喉が渇く前です。

 

また、ランニングの前に高血圧の症状である、頭痛・めまい・耳鳴りなど体の不調があるようであれば、運動は休憩することが大切です。

 

しかし、高血圧の症状を自覚できないことは多く、「なんとなくおかしい、なんとなくだるい」といった症状が、高血圧の症状であることもあるため注意してください。

 

高血圧の症状も重要ですが、運動前に血圧を測定するということも大切です。

 

いつもより血圧が低い場合や高い場合には、運動はしてはいけません。

 

運動を開始した後で、いつもより息が上がるということもあります。

 

そのような場合も、すぐに運動を中止して休息をとることが大切です。

 

高血圧の状態でジョギングを行うと、高血圧の人は普段から心臓に負荷がかかっている状態であり、ジョギングでさらに負荷をかけると、心停止や血管が詰まるなどのリスクがあります。